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2022.09.12 ブログ

外壁塗装を行う際に起こる近隣トラブルまとめ

こんにちはマルミ美装工芸です。

 

今回は「外壁塗装を行う際に起こる近隣トラブル」を経験に基づきまとめてみました。

これから外壁塗装をしようとお考えの方は是非最後までご覧下さい。

 

外壁塗を行う際に起こる近隣トラブルまとめ

  • 工事初日 足場組み立て時
  • 工事前半 高圧洗浄時
  • 工事全般 作業車の位置や職人マナー
  • 工事全般 飛散事故
  • 工事後半 長期に渡る工事
  • 工事後半 足場解体時

 

工事初日 足場組み立て時

外壁塗装を行う上で足場が必要になりますが、これがまぁうるさいんです。

金属同士で叩く高くて大きな音が数時間鳴り響きます。

また、足場を組み立てる際に隣接するお宅の敷地に侵入したり、ブロックや従物を破損してしまったりと、なかなかのトラブルに発展するケースがあります。

これらを防ぐためには①事前のご挨拶周りを徹底する ことと、②信頼のできる足場組み立て業者と取引している塗装業者に依頼する ことが重要です。

①は基本的に塗装業者が行なってくれますが、特に気をつけて接して欲しい近隣住民がいる場合は予め担当者と共有しておきましょう。

②に関しては隣接するお宅の許可無く敷地を越えないで下さいね、と伝えて下さい。

 

工事前半 高圧洗浄時

外壁塗装を行う上でトラブルの元になりやすいのが高圧洗浄です。

事前に隣接するお宅へは高圧洗浄をする日時や洗濯物を干さないで欲しい旨何度か行う必要があるのですが、これを怠ると洗濯物に汚れた水がついた、車が汚れた、などのトラブルに発展します。

やはり重要なのは担当者がしっかりと近隣挨拶とお知らせを徹底することですが、不安であればご自身でも直接近隣の方へお知らせとお願いに周ると良いでしょう。

 

工事全般 作業車の位置や職人マナー

立地条件によっては職人の作業車を建物の前に路上駐車しなければならないケースもあります。

また、職人が大声で品の無い会話や歩行者を気遣えない喫煙などしていたら印象は最悪です。

どのような対策や考えを持っているか、事前に確認すると良いでしょう。

 

工事全般 飛散事故

塗料の飛散による事故は賠償問題に発展するので何がなんでも避けたいところです。

足場を組み立てた後に貼り付けるメッシュシートは網状にできているので塗料を通します。

 

事前に危険予測をし養生(万が一飛散しても大丈夫なようにビニールのシートをかける)を行うのが一番の対策です。車やお隣のブロック、フェンス、外壁などに塗料が飛散してしまう危険性がある場合はメッシュシートではなくブルーシートや防炎シートを張る対策もあります。

 

工事後半 長期に渡る工事

予定していた工期を過ぎ、いつまでも工事をしていることは近隣の方にとってストレスになることもあります。

工期内に工事が終わりそうもない場合、担当者は速やかに近隣の方々へそのお知らせとお詫びをするべきです。

 

 

工事後半 足場解体時

 

足場組み立て時とほぼ同じで、最後の最後にトラブルに発展することも珍しくありません。

物損事故や人身事故などないように気を引き締めて作業してもらいましょう。

 

 

まとめ

 

美観や防水性を取り戻すために大金を支払って行う外壁塗装工事ですが、それをもってご近所さんとの関係性を壊されてしまったら身も蓋もありません。

どのような取り組みをしているのか、契約前にきちんと担当者と打ち合わせを重ねましょう。

 

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