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2022.10.31 ブログ

外壁塗装の施工不良3選とその防ぎ方 ~手抜き工事に遭わないために~

こんにちはマルミ美装工芸です。

今回は外壁塗装を行う上で覚えておきたい施工不良やその防ぎ方を簡単にまとめます。
これから外壁塗装を行う予定の方は必ず最後までお読み下さい。

 

 

外壁塗装の施工不良3選とその防ぎ方 ~手抜き工事に遭わないために~

  • 外壁塗装の代表的な施工不良3選
  • 施工不良を防ぐための5つのチェックポイント
  • それでも施工不良が起きてしまったら
  • まとめ

 

外壁塗装の代表的な施工不良3選

1,塗りムラがある

多くの場合下塗りの塗装が不十分で起きるケースです。下塗り塗料を極端に希釈したり非塗装箇所などがあると中塗り、上塗り時にムラとなって現れます。

 

2,塗膜の剥がれや浮き上がりのような箇所がある

 

塗装をして間も無く塗膜が剥がれてしまう場合は下地処理や下塗りが適切になされていない証拠です。
塗膜浮き上がり(膨れてしまっている状態)は、塗料ごとに求められている乾燥時間を満たさずに塗り重ねてしまうと起きる現象です。

 

3,塗装面にブツブツと気泡がある

 

 

ブツブツと現れる気泡は塗料の希釈や塗装時の気候、仕様した道具が不適切であった場合などに起きる現象です。

 

 

施工不良を防ぐための5つのチェックポイント

1,指定した塗料が適切な量納品されている

塗装をする上でどのグレードの塗料にするか慎重に考える方が増えた一方、現場に納められている塗料の確認をする方はほとんどいません。指定したグレードの塗料が、塗装面積に対して適切な缶数置かれているかしっかりと確認しましょう。

 

2,施工内容や細かい仕様などの打ち合わせを全て営業マン任せにしていないか

営業マンのいる塗装会社でよく起きるトラブルです。受注が近いと判断した営業マンはなんでもかんでも「わかりました!」「そのように職人に伝えます」と耳触りの良い、気持ちの良いことを言ってくれますが実現されないことが多いです。細かい仕様などは書面で交付してもらい、施工不良を未然に防ぎましょう。

 

3,いざという時のために賠償保険に加入している業者か

これもとても大切なことですが、塗装業者が賠償保険に加入しているかどうか事前に確認しましょう。

 

4,ホームページ上に施工風景の写真が豊富に載っているか

検討している塗装業者のホームページにて確認してください。細かい作業写真が多いほど良いと思います。

 

5,完全後払いで、品質のチェックをパスしてからの支払いであるか

よく「工事前半金」などと聞きますが、完全後払いの業者を選ぶことをおすすめします。
理由はいくつかありますが、「手抜き工事をしてバレたら代金もらえない」という関係性で工事を進める方が品質は高くなるのは当然だと思います。間違っても工事前に全額支払うのはやめましょう。

 

 

それでも施工不良が起きてしまったら

 

塗膜の剥がれや膨れ、塗りムラや気泡などを発見したらまずは施工を依頼した塗装業者へ連絡してください。
まともな業者はすぐに対応してくれます。もし何かしらの理由をつけて対応を拒んだ場合は第三者機関への相談をお勧めします。

 

 

まとめ

外壁塗装と施工不良は切っても切れない関係だと思いますが、正しい知識と経験を持った職人のもと、適切な施工をしてくれる塗装業者と出会えることを祈っております。神奈川県内の方はその候補に弊社も入れて頂けると幸いです。

 

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