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2022.10.21 ブログ

屋根塗装の際に取り付けるタスペーサーとは?価格や使い方、デメリットについて【屋根縁切り】

こんにちはマルミ美装工芸です。

今回は屋根塗装の際に取り付ける「タスペーサー」についてご説明します。

 

屋根塗装の際に取り付けるタスペーサーとは?価格や使い方、デメリットについて【屋根縁切り】

  • タスペーサーとは
  • 取り付け方
  • 取り付ける量
  • 価格
  • タスペーサーを取り付けるデメリット

 

タスペーサーとは


タスペーサーとは屋根塗装の際に屋根材の隙間を塗料が塞がないようにするための道具です。


ホームベースのような形で、サイズは5cm×3cm程度のポリカーボネイト樹脂製です。

 

 

 

 

 

取り付け方


屋根材と屋根材の間に差し込んでいきます。

 

 


なかなか入らない場合はカワスキなどを利用して押し込みます。

 

 

取り付ける量

屋根1㎡(1m×1m)あたり約10個差し込みます。80㎡の屋根だと80個必要になる計算です。

 

 

価格

タスペーサーは500個入りで約5,000円で仕入れられます。ほとんどは手間代かと思いますが、作業時間もさほど掛からないので多くの塗装業者で塗装単価に組み込まれていることが多いかと思われます。

タスペーサー単体で単価を出すと個数×100円程度が適正価格でしょう。

 

 

タスペーサーを取り付けるデメリット

美観や品質上の問題ありませんが、あえて隙間を作る作業のため強度の問題を心配される方も少なくありません。メーカーの発表では風速50mまでは強度に何ら影響を与えないとしています。

風速50mではタスペーサーを取り付けているかどうか関係なく甚大な被害が出ると思います。少し大袈裟な表記とも捉えられますが安心材料ですね。

2022年現在ではタスペーサーを使用することについて何ら後ろ向きなことはなく、そこに賛否両論がある訳でもなく、ほとんどの業者が当然に使用しています。デメリットを考えてみましたが、パッとは思いつかない程です。

 

 

まとめ

屋根塗装の際にタスペーサーの取り付けが含まれているか、しっかりと見積書を確認しましょう。

 

 

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