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2021.10.08 お知らせ

【注意喚起】屋根が壊れていますよ、という訪問者が来た場合

「屋根が一部壊れているのに気付いていますか?」

「近くの現場なんですけど、お代は結構なんで直しちゃいましょうか?」

 

予期せぬ訪問者にこのように不安を煽られた方は少なくないでしょうが、彼らの正体や目的はなんなのかご存知ですか?

弊社のお客様からもよくご相談を受けることなのでここでまとめておきます。

 

  • 彼らの正体は?

作業服を身にまとい、あたかも建築関係者のように振る舞い「近くで工事をしている」と同じセリフを口にしますがその実態は、質の悪い営業です。業者によってはもはや営業とも呼べない器物損壊行為や詐欺行為を働いている場合も存在します。

弊社の塗装現場の足場を指差し「あそこで工事しているんですけど〜」と虚偽のストーリーのもと、話を進めることも決して珍しくありません。
また、外観から塗装工事や屋根工事を最近行なったことが明白なお宅にも一辺倒に声掛けをしている事実を見ると、建築には疎い者の集団だと推測できます。

  • 彼らの目的は?

親切心を装い屋根の部分的な修理をしたフリをして(前述の通り素人の集まりなので修理など不可能)、心理的に断りにくい環境を整えてから大きな提案をしてきます。それも全く不要な工事の提案です。

以前弊社のお客様で、屋根のカバー工事を行なった数ヶ月後にこの手の営業行為を受けた方がいます。
不安に思い弊社にお電話され、屋根上の確認に伺いましたがもちろん不具合などありませんでした。
弊社に連絡をせず、そのままそちらの業者に屋根に上がらせていたらと思うとゾッとします。

 

未然に防ぐには

予期せぬ訪問者に屋根に上がらせるのは言語道断ですが、親切心を装う工事関係者には名刺を求めて下さい。
ほとんどの場合で「持っていない」と答えますが、会社名と所在地、電話番号を聞き、メモしておいて下さい。いざという時に役立ちます。

また、万が一彼らの思惑通りに事が進んでしまった場合は下記の相談センターへ問い合わせて下さい。

独立行政法人 国民生活センター

 

いつの時代にも同じような手法で不健全な商売をしている者が存在しますが、少しでもその被害に遭われる方が減ることを祈っております。
また、マルミ美装工芸では高所カメラを用いた屋根上撮影を無料で行なっております。
上記のような手法で声掛けをされて不安に感じている方はお気軽にお電話下さい。

 

ご要望をお気軽にお知らせください

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