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2022.12.14 外壁について

グレーで外壁塗装をするメリットとは?色選びで失敗しないための対策について

外壁の色を何にしようか、お悩みの方はいらっしゃいませんか。
そんなお悩みを持つ方におすすめなのが、グレーです。
外壁の色をグレーにすることで、様々なメリットがあります。
そこで今回は外壁をグレーにするメリットと、外壁塗装の色選びでよくある失敗例、対策方法について紹介します。
ぜひ、参考にしてみてください。

外壁塗装におけるグレーのおすすめポイントと注意点

□外壁をグレーにするメリットについて

1つ目は、汚れが目立たない点です。
外壁につく砂埃や排気ガス、カビ、コケなどの汚れのほとんどは中間色です。
外壁をグレーにすることで、これらの汚れが見えづらくなります。
メンテナンスの回数を減らしたい方は、汚れが見えづらく外観を綺麗に保てるグレーを選ぶことをおすすめします。

2つ目は、落ち着いた印象を与えられる点です。
外壁をグレーにすることで、モダンな雰囲気を演出できます。
洗練された落ち着いた仕上がりにしたい方は、グレーを選ぶのが良いでしょう。

3つ目は、周辺の環境と調和しやすく、調整がききやすい点です。
グレーは、明度の違いによって様々なスタイルや変化を持たせられます。
周辺の環境に馴染みやすく、調整がききやすいため、グレーを選ぶ人は多いでしょう。

 

□外壁塗装の色選びでよくある失敗例とその対策について

*色味がイメージと違った

「カラーシミュレーションをしたにも関わらず、イメージと違った」
このように感じる方は多くいらっしゃいます。
この原因は「面積効果」です。

面積効果とは、同じ色でも面積の広さによって色の見え方に違いが生じてしまう現象のことです。
塗る面積が広ければ広いほど、明るい色はより明るく、色味の鮮やかな色はより鮮やかに見えます。

この対策としては、色のイメージとのずれを想定し、カタログ上で1段階濃い色を選ぶことをおすすめします。
色選びで後悔しないためには、面積効果のことを把握し、イメージとのギャップを減らすことが大切です。

 

*思ったよりも汚れが目立つ

「汚れが目立ちにくいグレーを選んだのにも関わらず、思ったよりも汚れが目立った」
黒や白に近いグレーを選んだ場合、このように感じる方もいます。

その対策として、汚れが目立ちにくい中間色のグレーを選びましょう。
また、汚れが落ちやすいツヤありの塗料や低汚染性塗料を選ぶこともおすすめです。

 

□まとめ

今回は、外壁をグレーにするメリットと、外壁塗装の色選びでよくある失敗例、その対策について紹介しました。
グレーには汚れが目立ちにくいといったメリットがありますが、グレーの明度によっては思ったよりも汚れが目立つと感じる場合もあるので、注意が必要です。
外壁塗装をお考えの方は、当社までお気軽にお問い合わせください。

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